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2009本丁筋の「奴凧」の踊りは、

2009/07/15(Wed) 22:24

2002・2008と三度同じ「奴凧」

江戸時代、本丁筋の南を流れる鏡川を背景に、
土佐人の遊ぶ様子を本丁筋で生まれた
龍馬の眼を通して踊りにしています。

その頃の遊びで、
「羽根つき」「カルタ」「かくれんぼ」「独楽」「鞠つき」「凧揚げ」等を
踊りで表現しています。

その中でも「奴凧」に注目して、凧揚げの凧が
楽しく大空にあがっている様を表現しています。

本丁筋の踊りは、一つ一つの動きに意味があり
落語の扇子で蕎麦を食べる箸に見せたり、
キセルに見せたりするのと同じで、
これを鳴子さばきで、色々なものを表現していきます。

第一景から十二景までの演目を知って頂いた上で踊りをご覧になると、
また違った見え方と本丁筋の踊りの
面白さが分かって頂ける事請け合いです

第一景 
「太鼓の舞」 太鼓と鼓を打っています

第二景 
「箸喧の舞」
はしけん=土佐独特の酒宴での箸の数当てゲーム

第三景 
「よさこいの舞」
武士の威厳を示して刀を抜く様子を踊っています。

第四景 
「奴の舞」 (歌舞伎風)


第五景 
「鳥の舞」優雅に凧の上を飛んでいます

第六景 
「よさこい節」

第七景 
「凧の舞」 
タンゴ風に、空に上がっている凧の足が
ひらひらと動く様をトリッキーに表現しています

第八景 
「部屋遊びの舞」
トランプ・カルタで遊んでいる所を表現しています
(一番格好が良い「サビ」の部分です)

第九景 
「室外遊びの舞」
はねつき、かくれんぼ、独楽、鞠つき連続で踊ります
  
第十景
「正調」よさこいのスタンダード

第十一景
「奴の舞」奴が浮かれて踊っています

第十二景
「凧揚げの舞」
揚がっている凧の糸を引き、糸を切って、余った糸を巻く様を表現
最後に糸の切れた凧をポーズで決める。

     ーおしまいー
http://www.youtube.com/watch?v=cM1qHz5ppH8

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Category:事務局からのお知らせ

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