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本丁筋の由来

2007/04/07(Sat) 18:52

江戸時代は上町本町(かみまちほんちょう)といわれていたが、明治に入り高知街本町(こうちまちほんちょう)との混同をさけるため、本町(ほんまち)に続く通りという意味で本町筋(ほんちょうすじ)と改められ、昭和に入り本丁筋となった。 (現在は、上町一丁目から五丁目)

城下町建設のとき最初にできた城下経営の基本道路で、他国往来の順路でもあり、西端の思案橋(しあんばし)は広小路になっており、番所があった。
通りには土佐の三豪商の一人といわれた才谷屋(さいだにや)(坂本家)などの大店(おおだな)も並んでいた。
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テーマ:歴史 ジャンル:学問・文化・芸術

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